立憲民主党 広島県第7区総支部長 さとう広典

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「4月25日に投開票だった参議院再選挙の投票率が、広島県全体で33.61%だった事」について 4月29日(木)「さとう広典の気になる数字」

 

 4月29日(木)に放送した「さとう広典の気になる数字」で、「4月25日に投開票だった参議院再選挙の投票率が、広島県全体で33.61%だった事」について話しました。以下のリンクから、ぜひ聴いて下さい。

 4月25日に投開票だった参議院再選挙の投票率は、広島県全体で33.61%でした。再選挙では、立憲民主党、国民民主党、社会民主党、連合広島が推薦する宮口はるこさんが当選されました。

 前回、2019年7月の参議院選挙の投票率が44.67%でしたから、実に11.06ポイントも投票率が下がった事になります。
 福山市の投票率は29.86%で、広島県内で最も低い投票率でした。2019年の参議院選挙の投票率は、福山市で42.6%でしたから、福山市については、12.74%も下がった事になります。
 期日前投票数については、広島県全体で24万2613人でした。2019年7月の参議院選挙と比較すると、10万3356人も下回った結果でした。

 今回の再選挙は、河井あんり元参議院議員が公職選挙法違反事件を起こし、2021年2月5日に有罪判決が出て、当選無効になり、選挙のやり直しをする事になったので再選挙になったわけです。再選挙は、広島県では、史上初の出来事でしたから、投票率が低かったのは残念です。

 今回の再選挙に関する広島県の予算は、12億3137万円でしたから、皆様の税金が使われている分、多くの方に投票に行って頂きたかったと思います。もともと、河井あんり元参議院議員の公職選挙法違反事件が無ければ、今回の再選挙もなかったわけですから、納税者の皆様が余分に12億円を負担する事もなかったと思います。

 河井夫婦の公職選挙法違反事件については、市民団体で「河井疑惑をただす会」の方々が、「当選無効となった河井あんり元参議院議員に対して支払いをされた議員歳費」など4942万円について、返還を請求するよう国に求める訴訟を東京地裁に起こすと広島市内で記者会見されました。
 「河井疑惑をただす会」の代表の方は、「当選無効になった以上、国会議員として支払われたものを返還するのは当然。」と記者会見で主張されており、また、「逮捕されて、議員活動をしていないのに、支払われているのは問題だ。」と述べておられます。

 また、立憲民主党の泉政調会長も4月22日の記者会見で、国会議員が選挙買収で逮捕や起訴されても歳費などが支払われている現状について、「逮捕されて国会に出席できない状態でも歳費が支払われ、有罪判決を受けて、当選無効となっても返還の必要がない。」、「国民は納得できない」と指摘して、歳費支給停止や返還を可能にする「歳費法改正」を検討する意向を明らかにしました。確かに、逮捕されて、議員活動をしていないのに、歳費等が支払われていたのは問題ですから、法改正が必要です。

 当選無効になった河井あんり元参議院議員と、議員辞職した河井克行元法務大臣から、金銭を受け取ったと認めた広島県内の地方議員や自治体のトップは40人にものぼります。裁判において、この広島県内の政治家40人が、2020年9月から察側の証人として、東京地裁の法廷などで金銭の受け取りを証言しておりましたが、何ら罪に問われておらず、政治活動をしております。
 広島県にはびこる金権政治を一掃する為にも、河井夫婦だけでなく、金銭の受け取りを認めた政治家についても罪を問う事が必要だと思います。

 再選挙の投票率は低かったですが、私達の思いを政治に示す為にも、投票で民意を示す事が大切ですから、今後、多くの方に選挙に参加して頂きたいと思います。

〇FMふくやまで、毎週木曜朝7:50頃から「さとう広典の気になる数字」を放送しています。これからも、皆さんと一緒に、数字を切り口に色々な問題を考えていきます。

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#立憲民主党 #広島7区 #福山市 #広島県 #佐藤広典 #さとう広典

広報スタッフ

応援していた宮口はるこさんが当選されました。

多くの皆様からご支援頂き、宮口はるこさんが当選されました。

お力添え頂きました皆様の期待に応える素晴らしい勝利だったと思います。

引き続き、多くの皆様の力を集めて、今の国政を変えていかなければなりません。

写真は、投票啓発活動の様子です。

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「広島県選挙区の再選挙に12億円が予算計上された事」について  4月22日(木)「さとう広典の気になる数字」

 

 4月22日(木)に放送した「さとう広典の気になる数字」で、「広島県選挙区の再選挙に12億円が予算計上された事」について話しました。以下のリンクから、ぜひ聴いて下さい。

 広島県で行われております「4月25日投票日の参議院再選挙」について、広島県は12億3137万円を予算計上しました。「長野県の参議院選挙」と「北海道2区衆議院選挙」は補欠選挙で、「広島県の参議院選挙」は再選挙です。

 補欠選挙というのは、議員等が欠員になった時に、新しい議員を選任する為の選挙を行う事を言います。長野県では、羽田雄一郎議員の逝去に伴って、補欠選挙になりました。

 そして、公選法では、選挙犯罪で刑に処せられ、当選自体が無効になった場合、「再選挙」を行うと規定しておりまして、広島県については、河井あんり元参議院議員が公職選挙法違反事件を起こし、2021年2月5日に有罪判決が出て、当選無効になり、選挙のやり直しをする事になったので再選挙になりました。再選挙は、広島県では、史上初の出来事です。

 この再選挙に費やされる12億円という予算は、税金ですから、納税者の皆様が負担する事になるわけです。元々、河井あんり元参議院議員の公職選挙法違反事件が無ければ、今回の再選挙もなかったわけですから、納税者の皆様が余分に12億円を負担する事もなかったわけです。

 今では、皆さんが当たり前のように選挙の投票に行っておりますが、第2次大戦前、投票ができるのは一部の人に限られていました。1945年になって、やっと満20才以上の男女全ての日本国民が選挙権を持つようになりました。このように、参政権は、私達の先輩方が苦労して勝ち取ってきた大切な権利です。

 だからこそ、多くの方が関心を持って、投票に参加して頂く事が大切です。私達の思いを政治に示す事ができるのは、投票で民意を示す事が大切ですから、多くの方に投票に行って頂き、民意を示して頂けたらと思います。

 そして、広島県にはびこる金権政治を一掃する為にも、宮口はるこさんへのお力添えをお願い致します。

  

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