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「休業者数と企業の資金繰り」について 7/9(木) 「さとう広典の気になる数字」

  

 7/9(木)に放送した 「さとう広典の気になる数字」で「休業者数と企業の資金繰り」について、お話しさせて頂きました。以下のリンクから、ぜひ聴いて下さい。

 2020年4月の休業者数は423万人でした。これは、総務省の労働力調査のデータです。5月時点の完全失業者数は198万人で、4月と比べて9万人増えております。休業者数と完全失業者数を合計すると、621万人にものぼります。

 5月時点で、休業者数が1番深刻であった業界は、「宿泊業・飲食サービス業」で79万人の休業でした。次に多いのが、「卸売業・小売業」で49万人の休業でした。
そして、製造業は37万人の休業者でした。多くの方々が深刻な影響を受けている事がわかります。
 
 企業の資金繰りについて見ると、「日銀短観の2020年6月調査」では、「企業の資金需要」について、1番厳しかったのは、「宿泊・飲食サービス」の中小企業の業界でした。資金繰りの数値がマイナス63という極めて厳しい数値になっておりました。「日銀短観3月調査」では、資金繰りの数値はマイナス37 でしたから、大きく悪化している事がわかります。

 また、「対個人サービス」業界の中小企業の資金繰りが、マイナス27で厳しく、3月時点のマイナス1から悪化しています。
 また、繊維業界もマイナス26で、3月時点のマイナス18から悪化し、厳しい状況です。企業の資金繰りに関して、様々な公的支援も行ってきたわけですが、これだけ悪化してわけですから、追加の支援が必要です。

 様々な団体が、資金繰りの相談を受けておりますが、中小企業庁も「新型コロナウイルス感染症対策電話経営相談窓口」を開設しております。中小企業診断士による無料電話相談で、支援メニューについて50分間相談をする事ができますので、ぜひご活用頂けたらと思います。
 
 セーフティネット保証4号・5号や危機関連保証、日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸、生産性革命推進事業や持続化給付金についての相談をして頂けます。
 
 中小企業庁「新型コロナウイルス感染症対策電話経営相談窓口」の電話番号は、050-5371-9453です。電話の受付時間は、朝9時から夕方5時までで、土日祝日も受付しているとの事ですから、ぜひ、活用して頂きたいと思います。
 
 まだまだ厳しい状況が続きますが、国や自治体の持つ力を全て使って、何としても、この危機を乗り切らなければなりません。

〇FMふくやまで、毎週木曜朝7:50頃から「さとう広典の気になる数字」を放送しています。これからも、皆さんと一緒に、数字を切り口に色々な問題を考えていきます。
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広報スタッフ