立憲民主党 さとう広典

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衆議院議員河井克行被告と参議院議員河井あんり被告が逮捕され、初公判の際に、検察が冒頭陳述で、「現金を受領したと認定した議員や首長」が40人だった問題について 9/3(木)「さとう広典の気になる数字」

  

 9/3(木)に放送した 「さとう広典の気になる数字」で、衆議院議員の河井克行被告と参議院議員の河井あんり被告が公職選挙法違反で逮捕されて、初公判の際に、検察が冒頭陳述で、現金を受領したと認定した議員や首長が40人だった問題について、お話しさせて頂きました。以下のリンクから、ぜひ聴いて下さい

 衆議院議員の河井克行被告と参議院議員の河井あんり被告が、公職選挙法違反で逮捕されて、初公判の際に、検察が冒頭陳述で、「河井前大臣夫妻から現金の提供を受けたと認定した」100人の実名を読み上げたと報道されております。この中には、40人の地方議員や首長が含まれていたとの事です。
広島県に広く、根深く、金権政治が蔓延しているということがわかります。こういった問題を許してはなりません。

 広島県議会でも、民主県政会の会派の皆さんが、県議会議長に対して「現金を受け取ったとされる現職県議13名の説明を聞く場を設けるよう」要請しました。
 広島県の政治倫理条例の中には、『議員は政治倫理に関し、政治的または道義的な批判を受けたときは、真摯かつ誠実に事実を解明し、その責任を進んで明らかにしなければならない』と説明責任を求める条文もあります。
 広島県の政治倫理条例に基づいて、「現金を受領した現職県議13名が県議会に対して事実関係を明らかにする場」を作るように求めたわけです。
 過去、10年以上前に、広島県の当時の藤田県知事が県議会の県議達や政党40人以上に莫大な金額を配布したという疑惑があり、それがきっかになり、広島県の政治倫理条例がつくられたという経緯があったようです。
つまり、同じような事が何度も繰り返されてきたということがわかります。

 同じような問題が、今から、55年前の1965年に東京都議会議長選挙をめぐって、東京都議会の中で汚職事件が起きました。何人もの東京都議会議員が逮捕され、13名の東京都議会議員が執行猶予付きの有罪判決を受けたわけです。
 そして、東京都議会は大混乱し、議会を解散して、東京都議会議員選挙を実施しました。
 その時、東京都議会で13名もの東京都議会議員が有罪判決を受けた事例と比べると、広島県では、藤田県知事の疑惑の時も、今回の問題でも、議員への対応が甘いのではないかという印象を受けます。
 広島県議会についても、多数の方の名前が挙がっているわけですから、大幅に県議会を入れ替えて頂く事が必要です。
 県民の代表として、議会で働いて頂く為には、政治と金の問題については、しっかりとけじめをつけて頂く必要があります。

 政治家がどんな問題ある事をしても、当選してしまうという事であれば、政治家、政治権力はどんどん腐敗してしまいます。だからこそ、政治家を変える事が必要です。
 ただ、政治家を変える事ができるのは、選挙の時だけです。
 だからこそ、皆さんに選挙に参加して頂き、緊張感を持った選挙で、政治家を選んで頂く事が大切です。

〇FMふくやまで、毎週木曜朝7:50頃から「さとう広典の気になる数字」を放送しています。これからも、皆さんと一緒に、数字を切り口に色々な問題を考えていきます。
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広報スタッフ