立憲民主党 広島県第7区総支部長 さとう広典

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合流新党である立憲民主党への参加について 9/17(木)「さとう広典の気になる数字」

9/17(木)に放送した 「さとう広典の気になる数字」で、 合流新党である立憲民主党への参加について、お話しさせて頂きました。 以下のリンクから、ぜひ聴いて下さい。

 野党の合流新党である新しい立憲民主党が、9月15日に創設され、さとう広典も9月15日付で立憲民主党への参加手続きを行いました。引き続き、国政を変える為に、政治活動を続けます。これに伴って、「さとう広典の気になる数字」のタイトルも「立憲民主党さとう広典の気になる数字」に変更します。

 新しい立憲民主党所属の国会議員の数は、衆参両院で150人になりました。所属人数が多くなったことで、景気対策や新型コロナウイルス対策の提案も、より具体化に近づいたと思います。
 合流新党である新しい立憲民主党には、私が以前所属していた旧・国民民主党と旧・立憲民主党、そして無所属の2会派が合流しました。
 9月10日に、合流新党の党名と代表を決める投票が行われ、その結果、名称が立憲民主党になり、代表は、枝野幸男代表に決まりました。旧立憲民主党の名前を引き継いだのではなくて、投票の結果、決まった名前です。
 9月15日に、新しい立憲民主党の結党大会、これから政党がはじまるという大会が開催されましたので、私も参加してきました。
これまで、旧国民民主党と旧立憲民主党にわかれていた、昔からの仲間にたくさん会え、皆、また一緒に活動できることを喜んでいました。

 2017年の衆議院選挙以降、野党勢力は、旧国民民主党と旧立憲民主党にわかれていましたが、それが一緒になったのは大きな意義があります。人数が多くなったことで、景気対策や新型コロナウイルス対策の提案も、より具体化に近づいたと思います。
 国会において、議員数が多ければ、委員会の役職や国会での質問時間も多く確保することができますし、法案を出すだけでなく、国会日程でも、政府に多くのプレッシャーを与えながら交渉する事ができます。

 9月15日の記者会見で、新しい立憲民主党の代表になった枝野代表は「思いを同じくする多くの皆さんと懐深く連携していかなければならない」と述べています。
 また、合流新党に参加せず、新しい国民民主党を設立した玉木代表は、合流新党との選挙協力について、発言しております。
 政党が違っても、国会では同じ会派で活動する等の連携もできますから、野党勢力として、一緒に活動できるように、多数派形成の努力をしていくことが大切だと思います。

 世間では、解散、総選挙の報道もありますが、今、景気対策、新型コロナウイルス対策に関する立法措置を国会で行う事が一番大きな課題で、一刻を争う事柄だと思います。
 9月16日に総理を決める首班指名の為だけの臨時国会は開きましたが、国会での論戦が行われたわけではありません。
 6月17日に国会を閉じてから、すでに3か月国会での論戦が行われておりません。
 もし、仮に解散・総選挙を行った場合には、2か月程の空白が生じますから、6月から、5か月もの間、国会での議論や立法活動がないままという事になってしまいます。
 東日本大震災の際には、ほぼ1年を通して国会を開いていましたから、政府が開こうと思えばできるわけです。
 戦後最悪の景気の落ち込みの中で、多くの方々が困窮されている中、国会を開かないのは、まさしく無為無策です。早く、国会を開いて、景気対策を行うことが必要です。

〇FMふくやまで、毎週木曜朝7:50頃から「さとう広典の気になる数字」を放送しています。これからも、皆さんと一緒に、数字を切り口に色々な問題を考えていきます。
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広報スタッフ