立憲民主党 広島県第7区総支部長 さとう広典

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子ども達の視力について 10/29(木) 「さとう広典の気になる数字」

  10/29(木)に放送した 「さとう広典の気になる数字」で、子ども達の視力について、お話しました。以下のリンクから、ぜひ聴いて下さい。

 「コロナ禍においてお子様について気になること」を母親の皆さんに対して、アンケート調査した所「視力の低下」と回答した割合は、34.5%でした。これは、ロート製薬が今年10月9日に発表した調査です。
 そして、「小学生以上の子どもを持つ母親」についてアンケート調査した所、約24.4%が、2020年1月頃と比較して「子どもの視力が悪くなっている」と診断を受けたり、感じると回答しています。

 今回の調査で「2020年1月頃と比較し、デジタル機器接触時間が長くなった」と回答した割合は、「小学生以上の子どもを持つ母親」について見ると、60.8%が「デジタル機器との接触が長くなった」と回答しております。
 小学生以上の子どもさんの場合、デジタル機器との接触が「5時間以上増えた割合」が8.8%、「3時間以上増えた割合」が18.5%にものぼります。

 「親御さんが実施している対策内容」を見ると、「使用する時間を定めている」という割合が41.6%、「時々休息させる」という割合が28.4%でした。そして、「液晶画面のブルーライト対策をしている」という割合は7.1%でした。
 子ども達の視力を守る為にも、利用時間の制限や目を守る機材を使う事をお伝えする必要があります。

 長期的に見て、子ども達の視力は、小学校・中学校の児童共に、悪化している傾向が見られております。
 2019年度の「学校保健統計調査」を見ると、「裸眼視力1.0未満の児童の割合」が、小学校では34.57%、中学校では57.47%と過去最高の割合です。
 「裸眼視力1.0未満の児童の割合」は、小学校では2009年度に29.71%でしたから、10年で約4.86%悪化しています。
 中学校では2009年度に52.54%でしたから10年で約4.93%悪化しております。それだけ、裸眼視力が低下した子ども達が増加している事がわかります。

 コロナ禍で、自宅での在宅ワークが増えているお父さんも多いでしょうから、今まで以上に、子どもと一緒に散歩やキャッチボール等をして頂き、子どもに関わって頂く、時間を増やして頂きたいですね。
 デジタル社会が進み、様々なデジタル機器が増えると思いますが、視覚だけを使うと疲労してしまいます。
 意識して、使う時間を制限する事と同時に、人間には五感があるわけですから、視覚だけでなく、ラジオを聴いて、聴覚を使ったり、さわる感覚である触覚を使ったりする事も大切です。

〇FMふくやまで、毎週木曜朝7:50頃から「さとう広典の気になる数字」を放送しています。これからも、皆さんと一緒に、数字を切り口に色々な問題を考えていきます。

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広報スタッフ