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「財政制度等審議会の分科会」において、診療報酬の引き下げと、新たに75歳になる人から病院などでの窓口負担を、現在の1割から2割にするよう提言があった事について 11/7(木)「さとう広典の気になる数字」

   

 11/7(木)に放送した 「さとう広典の気になる数字」で、「財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の分科会」において、診療報酬の引き下げと、新たに75歳になる人から病院などでの窓口負担を、現在の1割から2割にするよう提言があった事について、お話しさせて頂きました。以下のリンクから、ぜひ聴いて下さい。

 今回の診療報酬の引き下げの提言について、日本医師会の横倉会長は、緊急の記者会見を開いて、「財政審は、診療報酬の本体の改定率が、賃金や物価の水準よりも伸びていると主張しているが、恣意的な資料だ。」と述べて、診療報酬の引き下げに反対しました。
 また、横倉会長は、「第2次安倍政権が発足した2012年を起点とすると、2018年度の診療報酬本体の水準は賃金や物価の水準よりも低くなる」と説明しました。

 また、外来受診の際に、少額の負担を求める制度の導入も提言されました。
 これについても、日本医師会の横倉会長は、「患者の病院へのアクセスを悪化させるもので、医療費の上昇を患者負担で賄う仕組みにしてはならない。導入は容認できない」と述べ、反対しました。

 少し前にも、厚生労働省が全国424の公立・公的病院の再編・統合を推進する考えを示しました。
 私達の地域でも、府中市民病院や府中北市民病院が対象になっています。
 こういった地域の病院が無くなってしまうと、搬送時間が増えて、救急搬送される患者さんの命にも関わってきます。
 前回の放送では介護の負担増を取り上げましたが、医療も介護も負担増では、本当に生活が厳しくなってしまいます。
 負担を増やさず、一人でも多くの方が助かる医療を実現する事が大切です。

FMふくやまで、毎週木曜朝7:50頃から「さとう広典の気になる数字」を放送しています。
これからも、皆さんと一緒に、数字を切り口に色々な問題を考えていきます。
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広報スタッフ