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都議会民主党、新銀行東京追加出資400億円に反対!!

都議会民主党は、3月28日の第一回定例会最終日に行われた、「新銀行東京への400億円追加出資」の議案採決に際し、反対致しました。
 新銀行東京は、都民の皆様の税金を1000億円出資してつくられましたが、2005年(平成17年)4月の開業から、わずか3年で、約1016億円の累積赤字を出すほど、経営が悪化しました。石原知事は、その経営再建のために、都から税金を400億円も追加出資するという議案を出してきたのです。
 残念なことに、この400億円の出資案は、与党(自民党・公明党)の賛成で通過しました。審議すればする程、納得ができない過去の問題が出てきましたが、誰も責任を取らず、問題の検証が不十分なまま、出資が決定され、無念な気持ちで一杯です。
 やはり、政治を変えるためには、政治家を変えなければなりません。東京都の政治を変えるために、全力で活動して参ります。


  平成20年4月10日


      東京都議会議員 佐藤 広典