さとう広典プロフィール

選手交代・政策転換

受け取らなかった費用弁償の合計金額
3,312,000円
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元東京都議会議員&nbasp;佐藤広典後援会事務所まで
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FAX:084-959-2639
MAIL:sato@satohironori.com

プロフィール

さとう広典

1976年 6月26日生まれ(39歳)
広島県に生まれる。祖父が私が生まれるまで、毎日近所の阿伏兎観音(瀬戸内海の切り立った崖の上にあるお寺)に願掛けに通ってくれたとのことです。祖父はもう亡くなりましたが、今でも何か壁に突き当たると、阿伏兎観音の写真に手をあわせます。祖父が見守っていてくれる気がするからです。
海、山、畑と自然に囲まれた環境の中、毎日、遅くまで野山を駆け回り、1歳下の弟といつもいたずらをして、怒られていました。
1983年 広島県沼隈町立能登原小学校入学
愛媛県松山市にある全寮制の学校に入学し、中学・高校を過ごしました。部活はサッカー部に所属していました。サッカーをするのが楽しく、休みの日でも日が暮れるまで友達とサッカーをしていました。
中学3年の夏休み、祖父の本棚にあった雑誌に「(財)松下政経塾」の記事を見つけ、政経塾に電話しました。「もう少し、大きくなってから来てください。」もちろん断られたのですが、この事は今では懐かしい思い出になっています。
1995年 愛光学園高等学校卒業
慶応義塾大学経済学部入学
ベンチャー企業に興味を持ち、企業家をめざす学生の会を主催したり、講演会などを企画、協力しました。代表的なものに、ソフトバンクの孫社長やビデオレンタル「ツタヤ」の創業者増田氏の講演会などがあります。
大学時代、経営に失敗した友人が夜逃げのようなかたちになってしまったことがありました。日本では、ほとんどの経営者が、個人保証、連帯保証をしています。会社の借金はすべて自分や家族や親戚が負い、一度失敗すると、なかなか再チャレンジができない。なぜ、貸し手の金融機関はリスクを負わず、借り手にすべてのリスクが押し付けられるのでしょうか?この状況を変えなければ、日本では挑戦者が現れない。そう思いました。
この国の古い制度や法律、行政ではダメだ。もっと効率よく個人も会社も元気にする方法があるのではないか。夜遅くまでまじめに働いている人が報われないのはもう我慢できない。
民間企業からの内定を断り、(財)松下政経塾の門を叩きました。初めて(財)松下政経塾に電話をしたあの日から、10年の歳月が流れていました。
2000年 慶応義塾大学経済学部卒業
財団法人松下政経塾入塾
政経塾では、「ベンチャー企業(中小企業)を取り巻く法律及び・税制金融政策」をテーマに研究を行いました。
現地現場主義
松下政経塾には専任の教員も大学院のようなカリキュラムもありません。あるのは理想の日本や世界を実現したいとする熱い志のみです。よって「万物ことごとくわが師」として、「現地現場」を教科書とすべく「自修自得」していかなければなりません。実際の現場で何が行われているかを知り、その問題点と解決策を探り、実行して行くわけです。
 現地現場の研究では、障害を持った方の施設で手伝いをさせて頂いたり、政経塾の先輩方の所で政治の現場を勉強させて頂きました。また、イギリスでは、同期と共同研究を行いました。そこで、政治家を公募する仕組みと、党内での昇進システムというものを研究しました。
アメリカでの研究活動
私は、研修期間のうち約2年間、アメリカに渡り、ワシントンD.C.を拠点に産業振興政策・金融政策の日米比較研究を行ないました。アメリカでは、ちょうど大規模なテロ事件があった時期と重なり、アメリカの社会が非常に不安定な時期でした。
 日本とアメリカでは、制度が大きく異なります。その中で、最も強く印象を受けた事は、以下の2つです。
 1つは、「中小企業は、経済のエンジンである。中小企業が、活発にならなければ、税収と雇用は、増えない。」という認識を持っている方が多かったこと。もう、1つは、新しい制度を導入する際、実際に動かしてみて、問題があれば修正して行けば良いという柔軟な考え方を持っていた点です。
 詳しくは、松下政経塾での論文・活動内容をご覧下さい。
2005年 東京都議会議員選挙に出馬
東京都医療審議会(2005年~2007年)、東京都信用保証補助審査会(2005年~2006年)、東京都国土利用審議会(2007年~2008年)、(財)東京都道路整備保全公社評議員会(2007年~2009年)等をつとめる。
都議会では、以下のような常任委員会・特別委員会に所属し活動をして参りました。 質疑の内容については、「議事録」のページをご覧下さい。
財政委員会
  • 「談合事件が起きた場合の罰則強化」を提案
  • 「工事発注や物品購入時の随意契約の見直しと、さらなる情報公開」を提案
  • 「入札参加資格の見直し」を提案
  • 「落札差金等の扱い」について提言
  • 「物品購入時の随意契約理由をHP上で公開」するよう提案
2006年-平成17年度各会計決算特別委員会
  • 「鉄道関連事業についての見積と実施について、検証と競争性の確保」を提案
2007年-予算特別委員会
  • 「鉄道関連事業についての見積と実施について、検証と競争性の確保」を提案
  • 「組合施行の再開発事業の検証等」について質疑
2007年-財政委員会
  • 「都発注事業の労務単価の実態調査」の提案
2007年-平成18年度公営企業会計決算特別委員会
  • 「都立病院の医療機械購入の検証と競争性の確保」を提案
2007年-厚生委員会
  • 「介護サービスの情報公表制度についての負担軽減」を提案
  • 「コミニティバス事業について、都から自治体への補助期間の延長」を提案
2008年-厚生委員会
  • 「東京都における墓地建設に関して、緑地割合の引き上げ等」を提案
  • 「都の精神医療センターの整備に関して、PFI事業契約の検証等」について質疑
2008年-経済港湾委員会
  • 「新銀行東京の貸倒引当金の計上等」に関する質疑
2009年-経済港湾委員会
  • 「新銀行東京の日銀借入等」に関する質疑
2009年 東京都議会議員選挙に2期目
7月12日に行われました、都議会選挙において、55,657票を賜り、引き続き2期目を勤めさせて頂くこととなりました。 平成21年度各会計決算特別委員会委員長、東京都信用保証補助審査会(2009年~2011年)、東京都住宅供給公社評議員会(2010年~2011年)等をつとめる。
都議会では、以下のような常任委員会・特別委員会に所属し活動をして参りました。
2010年-平成21年度各会計決算特別委員会
  • 委員長として職責を果たす
2010年-新銀行特別委員会
  • 「新銀行東京の開業に関わる都の関与等」に関する質疑
2010年-経済港湾委員会
  • 「新銀行東京の特別金利キャンペーン等」に関する質疑
  • 「離職者向け支援窓口の広報事業」についての提案
2011年-新銀行特別委員会
2011年-経済港湾委員会
  • 「東日本大震災の影響を受けた中小企業に対する融資の補助内容の拡充」を提案
  • 「新銀行東京の組合出資金や有価証券運用等」に関する質疑
2015年12月 民主党広島県第7区総支部長に就任し、
福山市で政治活動をスタートさせる。

  • 松下政経塾(www.mskj.or.jp)とは・・・
  • ゼロから世界企 業松下電器グループを創設した故松下幸之助。彼が晩年、日本政治への強い危機感から、21世紀を担う指導者養成を目的に、昭和54年、神奈川県茅ヶ崎の地 に設立しました。塾生は自修自得、現地現場の教育方針のもと、全国各地で研究活動を行っています。
     卒業後も出身者同士、連携しながら新しい日本をつくるために活動しています。設立後36年が経ち、卒塾者は総計260名ほどになりました。2016年1月現在、国会議員34名、知事、市・区長8名、地方議員22名の計64名が政治家として活躍。その他、実業界やマスコミなどへも人材を輩出しています。

右の写真は、松下幸之助塾主の銅像に刻んである言葉です。 「松下電器産業株式会社の創業者松下幸之助氏は二十一世紀に理想の日本を実現する ための理念・方策を探求するたとともに、それを推進し得る高き志・強き情熱を持っ た有為の人材を育成するために財団法人松下政経塾を此処に創設した。」